テクニックを覚えて上手く歌う

ロングトーンとは何か

ロングトーンは、1つの音を長く出すことを言います。
その時、不自然に震えないように気をつけてください。
力強く声を出せば、震えないで綺麗に聞こえます。
まずは出しやすい音で良いので、声を長く発してください。
録音して、あとで聞き返すと震えていないかチェックできます。
自分の耳で聞いているだけでは、正しい声が聞こえません。

声を出している時はそれだけに集中してしまうので、声が震えているかまで気が回らないことが多いです。
簡単な録音機材で良いので、ボイストレーニングをする時は揃えておきましょう。
パソコンやスマートフォンに内蔵されているボイスレコーダーでも十分使えます。
自分の声や、歌を聞きながら練習すれば改良点が見つかります。

ビブラートのテクニック

適当に声を震わせていれば、ビブラートになると思っている人がいるでしょう。
ですがビブラートは、意識してかけるものではありません。
意識すれば、ノドの使い方が変になります。
痛める原因になるので、意識しないで練習しましょう。
声を遠くに飛ばすようにして歌っていれば、自然と力強くなります。
その時にビブラートがかかると思います。

上手くなれば、自然とビブラートが歌声にかかります。
ロングトーンなど、他のテクニックができていない時に無理やりビブラートをかけるのはやめてください。
歌う時の基本は、ロングトーンのように声をまっすぐ出すことだと言われています。
自然に震えていたら、それがビブラートです。
練習を重ねて、ビブラートも理解しましょう。


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